Mobile Pharmacy
モバイルファーマシー
八千代市薬剤師会では市単位の薬剤師会としては全国で初めてモバイルファーマシー(災害対策医薬品供給車両)を導入しました。
モバイルファーマシー導入の目的は、ライフラインが寸断され、薬局も機能を停止して医薬品の供給体制が滞るような大規模災害に見舞われた被災地に出動して、医療用医薬品を必要とする被災者の方々に、自立的に災害対策用の医薬品を調剤して提供することができる体制を整備するためです。
通常の車両性能にキャンピングカーの居住性を備えており、調剤に必要な電子天秤や自動分包機、水剤調剤台、コンピュータ及びこれらに電源を供給するバッテリーや発電機などを搭載しています。
Facility
設備紹介